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<title>映画中心の生活</title>
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<title>コーラスライン</title>
<description> これも相当前ですが、「コーラスライン」を見ました。言うまでもなくミュージカルを映画にした作品ですが、正直、自分には合わず。。。別にミュージカルだからダメというようなタモリのような理由ではありません。以前、「シカゴ」も紹介していますが、いい感じだと思いましたし。何がダメだったかというと、結局のところ話が薄すぎるんだと思います。オーディションにやってきた17人のバックグラウンドを描いた映画なのですが、そ
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<![CDATA[ <SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/2apescom-22/8005/871b32ba-a5f6-4c19-8e13-b4146f526fdf"> </SCRIPT><a type=amzn search="コーラスライン" category="DVD"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/s/e/i/seigatu/choruss.jpg" alt="コーラスライン" border="0" width="193" height="300" hspace="10" align="left"/></a>これも相当前ですが、「<a type=amzn search="コーラスライン" category="DVD">コーラスライン</a>」を見ました。言うまでもなくミュージカルを映画にした作品ですが、正直、自分には合わず。。。<br /><br />別にミュージカルだからダメというようなタモリのような理由ではありません。以前、「<a href="/blog-entry-30.html">シカゴ</a>」も紹介していますが、いい感じだと思いましたし。<br /><br />何がダメだったかというと、結局のところ話が薄すぎるんだと思います。オーディションにやってきた17人のバックグラウンドを描いた映画なのですが、そもそも2時間で17人って多すぎで、1人1人の話に厚みが感じられない。また、マイケル・ダグラスと元恋人のくだりが、やすーいメロドラマにしか見えず。わざと安いメロドラマを見せたかったのかもしれませんが。<br /><br />ミュージカル映画であれば、他にましな映画がたくさんあるので、この程度の評価にせざるをえませんでした。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>☆☆☆</dc:subject>
<dc:date>2009-09-30T00:12:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>seigatu</dc:creator>
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<title>ベンジャミン・バトン</title>
<description> 相当前ですが、「ベンジャミン・バトン」を見ました。

宣伝しまくっていたので、説明は不要だと思いますが、老人のような姿で生まれた子供が歳を追うごとに若がえっていき・・・という話です。

正直、で結局最後どうなるの？というのだけが気になって見た映画です。

老人のような姿というのが、顔が皺だらけなだけかなと思っていましたが、そうではなく、関節痛があったりなど、リアルに老人でした。ただし、大きさは子供
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<![CDATA[ <SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/2apescom-22/8005/871b32ba-a5f6-4c19-8e13-b4146f526fdf"> </SCRIPT>
<a type=amzn search="ベンジャミン・バトン" category="DVD"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/s/e/i/seigatu/buttons.jpg" alt="ベンジャミン・バトン" border="0" width="200" height="273" hspace="10" align="left" /></a>相当前ですが、「<a type=amzn search="ベンジャミン・バトン" category="DVD">ベンジャミン・バトン</a>」を見ました。
<br><br>
宣伝しまくっていたので、説明は不要だと思いますが、老人のような姿で生まれた子供が歳を追うごとに若がえっていき・・・という話です。
<br><br>
正直、で結局最後どうなるの？というのだけが気になって見た映画です。
<br><br>
老人のような姿というのが、顔が皺だらけなだけかなと思っていましたが、そうではなく、関節痛があったりなど、リアルに老人でした。ただし、大きさは子供です。
最終的に赤ちゃんの顔で大きさは老人なのかなーと思ったら、よくわからない展開でした。
<br><br>
まあ、それはともかく、率直に言って、だから何？っていう感想しか持てず。。。
特に感動もなく、涙なんて無縁の映画。
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よっぽど、「<a type=amzn search="ジョー・ブラックをよろしく" category="DVD">ジョー・ブラックをよろしく</a>」の方がおすすめ。「<a type=amzn search="ジョー・ブラックをよろしく" category="DVD">ジョー・ブラックをよろしく</a>」はつまんない映画だろうと思って見たら、結構まともだったという映画なんですが、雰囲気がこの映画に似てるような気が個人的にします。相当前に見たので、記憶が定かではないですが。。。
<br><br>
まあ、でも、ブラッド・ピットで選ぶなら、「<a type=amzn search="A River Runs Through It" category="DVD">A River Runs Through It</a>」でしょうね。「<a type=amzn search="ベンジャミン・バトン" category="DVD">ベンジャミン・バトン</a>」を見る時間があるなら、「<a type=amzn search="A River Runs Through It" category="DVD">A River Runs Through It</a>」をおすすめします。



 ]]>
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<dc:subject>★☆☆</dc:subject>
<dc:date>2009-07-25T20:59:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>seigatu</dc:creator>
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<title>Deer Hunter</title>
<description> 「奇跡体験！アンビリバボー」を見ていたら、イギリスの携帯ショップの店員が、「歌スタ!!」みたいな番組で優勝して、有名になったという話をやってました。その人が奥さんに Cavatina を歌っているのを聞いて、Deer Hunterを思い出し。。。ということで、Deer Hunterです。Deer Hunterは、大体、映画の内容より前にロシアンルーレットの方に話がいってしまいがちで、非常に残念な映画です。ポスターもロシアンルーレットが前面に
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<![CDATA[ <SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/2apescom-22/8005/871b32ba-a5f6-4c19-8e13-b4146f526fdf"> </SCRIPT><br /><br /><a type=amzn search="ディアハンター" category="DVD"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/s/e/i/seigatu/deer_hunters.jpg" alt="Deer Hunter" border="0" width="200" height="266" hspace="10" align="left"/></a>「奇跡体験！アンビリバボー」を見ていたら、イギリスの携帯ショップの店員が、「歌スタ!!」みたいな番組で優勝して、有名になったという話をやってました。その人が奥さんに Cavatina を歌っているのを聞いて、<a type=amzn search="ディアハンター" category="DVD">Deer Hunter</a>を思い出し。。。ということで、<a type=amzn search="ディアハンター" category="DVD">Deer Hunter</a>です。<br /><br /><a type=amzn search="ディアハンター" category="DVD">Deer Hunter</a>は、大体、映画の内容より前に<b>ロシアンルーレット</b>の方に話がいってしまいがちで、非常に残念な映画です。ポスターもロシアンルーレットが前面に押し出されてますね。。。<br /><br />ベトナム戦争時代の話で、デニーロもクリストファー・ウォーケンも戦争に行きますが、ベトナム戦争ははただの背景であり、いわゆるベトナム戦争映画とは一線を画す映画だと思います。<br /><br />田舎に住む若者3人がベトナム戦争に行き、1人は肉体的に傷つき、1人は精神を病み、帰還した1人は、帰還したものの、以前の自分とは違い、それに戸惑いながら生活を送っているが。。。という話です。友情を通して、戦争の悲惨さを描いている作品です。<br /><br />俳優が絶品で、まずは、ロバート・デニーロ、で、クリストファー・ウォーケン。ウォーケンの婚約者がメリル・ストリープ。さらにゴッドファーザーのフレドー役のジョン・カザール。言うことなしのキャストです。<br /><br />音楽も最高で、Cavatina が静かに流れます。<br />はっきりと説明できませんが、最後になぜか涙が自然に流れる映画です。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/M_8d0DJpbBI&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/M_8d0DJpbBI&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>★★★</dc:subject>
<dc:date>2009-06-25T22:26:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>seigatu</dc:creator>
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<title>レッドクリフ</title>
<description> 「レッドクリフ」をテレビで見ました。言うまでもないと思いますが、三国志の赤壁の戦い近辺を描いた映画です。そもそもいわゆる「三国志」は「三国志演義」をもとにしたものらしいですが、この「三国志演義」自体が史実をもとにした物語で、日本の「平家物語」のようなもので、どこがフィクションでどこがそうではないかかなり微妙なところがあるかと。それはともかく、そもそも、赤壁の戦い以前の話として、1. 関羽が曹操の捕虜
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<![CDATA[ <SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/2apescom-22/8005/871b32ba-a5f6-4c19-8e13-b4146f526fdf"> </SCRIPT><br /><br /><a type=amzn search="レッドクリフ" category="DVD"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/s/e/i/seigatu/redcliffs.jpg" alt="Red Cliff" border="0" width="200" height="282" hspace="10" align="left"/></a>「<a type=amzn search="レッドクリフ" category="DVD">レッドクリフ</a>」をテレビで見ました。言うまでもないと思いますが、三国志の赤壁の戦い近辺を描いた映画です。<br /><br />そもそもいわゆる「三国志」は「三国志演義」をもとにしたものらしいですが、この「三国志演義」自体が史実をもとにした物語で、日本の「平家物語」のようなもので、どこがフィクションでどこがそうではないかかなり微妙なところがあるかと。<br /><br />それはともかく、そもそも、赤壁の戦い以前の話として、<br /><br />1. 関羽が曹操の捕虜となる<br />2. 関羽が袁紹軍との戦いで功をなし、曹操への借りを返し、劉備の元へ帰る<br /><br />ということがあるはず。それがないと、赤壁の戦いで敗走した曹操が生き延びるという話につながらなくなるので。<br /><br />「<a type=amzn search="レッドクリフ" category="DVD">レッドクリフ</a>」では、戦う関羽の姿を見て、曹操が、「すばらしい武将である」とまるで初めて見た人のような感想を述べていましたが、かなり違和感を感じました。<br /><br />「<a type=amzn search="レッドクリフ" category="DVD">レッドクリフ</a>」の話としては、<br /><br />1. 劉備、荊州の劉表の元へ。<br />2. 劉表が死去。二男劉が跡継ぎに。<br />3. 諸葛亮が、荊州を取ることを提案するも劉備は拒否。江陵に移ろうとする。<br />4. 江陵に行かせたくない曹操が劉備を攻める。<br /><br />という辺りから話が始ります。琴を弾きあったかどうかは別にして、孫権と劉備は同盟を組み、曹操と戦うことになります。<br /><br />「<a type=amzn search="レッドクリフ" category="DVD">レッドクリフ</a>」で一番違和感を感じるところは、孫権の妹の尚香。赤壁の戦い以後に劉備と政略結婚する人ですが、映画ではやけに出てくるし、挙句の果て、２の予告では、どうも曹操軍にスパイとして入り込むようです。どう見ても女の顔だし、絶対ばれるでしょ、あれ。<br /><br />マンガ版三国志では、周瑜は諸葛亮を脅威に思い、隙あらば殺害しようとしていますが、映画ではそういう件は出てきません。周瑜の無理難題とそれを次々と解決する諸葛亮との戦いが面白いところなので、そこが非常に残念。ただ、矢を集めるというような逸話は出てきはしますが。<br /><br />まあ、あくまでもジョン・ウーの三国志であり、先にも述べましたが、「三国志」自体どこからが本当でどこからが作りものかは分からないので、細かいことを気にしても始まらないのですが。<br /><br />TVでやっていれば、見ようかな～くらいの映画だと思います。<br /> ]]>
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<dc:date>2009-04-27T17:33:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>seigatu</dc:creator>
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<title>Walk To Remember</title>
<description> 「Walk To Rmember」が深夜にやってました。全くどういう映画か知らずに見始めました。最初のシーンで、湖で若者たちが酒を片手に大騒ぎしてる中、2人の少年が度胸試しに湖に飛び込もうとします。同時に飛び込むはずが、実際に飛び込んだのは1人。飛び込んだ少年は浮かび上がってこず、助けられますが、重体。騒ぎを聞きつけてパトカーがやってきますが、みんなその少年を助けずに逃げていきます。騙した少年は最後までその少年を
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<dc:date>2009-04-27T15:59:34+09:00</dc:date>
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